GPT-6 Astra対応「GSA2.0 Pro」を先行公開

 このたび、現在開発を進めている GSA2.0 Pro について、正式リリースに先立ち、教育関係者の皆様を対象とした 「GSA2.0 Pro Early Access 100」 を実施いたします。

 今回のEarly Accessでは、国内外の教育関係者100名限定で、GSA2.0 Proを無償でご利用いただけます。(ご利用に当たっては、利用されるAIに対応したAPIキーが必要です。各自でご用意ください。)

お申し込みについて

 Early Accessへの参加をご希望の方は、下記の 「Contact the Author」フォーム にメールアドレスを記入してお申し込みください。

https://okuzaki.homes/enqute6 

 お申し込みの際は、できるだけ 大学・短期大学・高等学校・中学校・小学校等の教育機関から発行されたメールアドレス をご記入ください。

 日本国内の ac.jp に限らず、海外の .edu、.ac.uk、.edu.au など、国内外の教育機関のメールアドレスを対象としています。

 なお、非常勤講師、フリースクール関係者、その他教育に携わる方など、教育機関発行のメールアドレスをお持ちでない場合も、お申し込みいただけます。その場合は、所属や教育との関わりについてフォーム内に簡単にご記入ください。

 お申し込み内容を確認後、GSA2.0 Proのダウンロード先URL等をメールにてご案内いたします。

Early Access 100 の取組概要
対象:国内外の教育関係者
募集人数:先着100名
募集期間:2026年11月30日まで
利用期限:2026年12月31日
参加費:無料

 なお、募集期間内であっても、100名に達した時点でEarly Accessを終了いたします。

 今回のEarly Access 100では、利用期限を 2026年12月31日 までとしております。

 期間中は、GSA2.0 Proの機能をご利用いただき、実際の授業や採点業務等の中でお試しいただければ幸いです。

2027年以降について

 GSA2.0 Proでは、一部に有償のサードパーティ製コンポーネントを使用しているほか、今後も継続的な機能改善やサポートを行っていくため、2027年以降については有料版としての提供を検討しております。

 提供方法や価格等の詳細につきましては、現在検討中です。

 Early Accessにご参加いただいた皆様の中で、希望される方には、あらためてご案内いたします。

GSA1.9について

 これまで公開してきました GSA1.9は、今後もフリー版として引き続きご利用いただけます。

 現在のGSA1.9の機能で十分という方は、そのままGSA1.9をご利用ください。

 GSA2.0 Proは、Word・PDF等を含めた、より幅広い採点業務への対応を目指して開発している上位版となります。

 今回のEarly Accessを通して、実際に教育現場でご利用いただいた皆様からのご意見も参考にしながら、GSA2.0 Proをより実用的なソフトウェアに育てていきたいと考えております。

GSA2.0の画面構成

wordやpdfのファイルの採点や添削
従来のExcelを使った採点や添削

※GSAの略称について

今後は、GSA — Grading Support Assistant の略称とします。


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